プレスリリース
2016年7月20日
2016 Autumn and Winter Advanced Collection Theme2
RABOKIGOSHI WORKS
チャンキーヒールが、ワーキング・フットウエアをモードにする。
 

 「RABOKIGOSHI WORKS」のコンセプトは、“ワーキング・フットウエア”。紳士靴で言えば、ビジネスシューズなのだが、そこは、ラボ・キゴシのブランド。オフィシャルシーンでの着用を考慮し、適度に、確実にトレンドを取り入れている。その魅力は、愛用の方々がいちばん知っている。

 2016年秋冬ファーストコレクションも、その魅力は変わらない。どんなトレンドを、どのように取り入れ、「WORKS」の靴に仕上げているか。靴全体の2016年秋冬トレンドに沿って解読してみよう。

●チャンキーヒール=ブロックヒールとも呼ばれているが、チャンキー(chunky)は「ずんぐりした」「がっちりした」、またブロック(block)は塀など積む「ブロック」あるいは「角材」のこと。ブロックヒールのシルエットはストレートだが、いずれも太いのが特徴だ。注目の背景には1970年代ファッションへの意識があると思われるが、「WORKS」は、パンプス、ブーツ、またローヒールのカッターシューズにも積極的に取り入れ、ワーキング・フットウエアにモード性を与えている。

●サイドゴア=昨年も、一昨年も主役だったが、2016秋冬も、そのポジションは変わらない。しかし、変化は必要ということで、ゴア部分をいかにデザインするかが焦点になっている。「WORKS」も、同様の傾向だが、そこに留まらず、丈の変化も。シューズやブーティにもゴア・デザインを取り入れている。

●フットベッド=ファー使いのフットベッド・サンダルという形で継続している。しかし「WORKS」にとっては、トレンドではない。機能性アップ策だ。ボロネーゼ製法のカッター・タイプなどに採用。靴の中で足を安定させ、足裏に掛かる負担を軽減する。

 「WORKS」のために選んだ「TACCO」は、ボストン・タイプ。ポイントは、メタリックカラー。普通をクラスアップしてくれる。

SAYA No.5244-50165
RABOKIGOSHI WORKS
No.6021-11639
¥23,500(税込み¥25,380)
サンド/ベージュ/グリーン
SAYA No.5244-50160
SRABOKIGOSHI WORKS
No.6021-11652
¥24,500(税込み¥26,460)
ブラック/ダークブラウン/キャメル/レッドブラウン
SAYA No.5304-50145
RABOKIGOSHI WORKS
No.6131-11661
¥20,000(税込み¥21,600)
ブラック/ダークブラウン/グリーン

SAYA No.5194-50156
RABOKIGOSHI WORKS
No.6131-11678
¥23,000(税込み¥24,840)
ブラック/メタル
SAYA No.5244-50162
RABOKIGOSHI WORKS
No.6141-11686
¥28,500(税込み¥30,780)
ブラック/ダークブラウン/レッドブラウン
TACCO NO.5854-30342
TACCO 
No.6851-30363
¥23,000(税込み¥24,840)
シルバー/ゴールド/ブロンズ/カーキC